AngelinoとLakers
今日は実にアメリカらしい、LAらしい話題を一つ。
先々週〜先週、NBAのfinalがありました。
NBA、そうです、バスケットボールです。
東西のリーグを勝ち抜いてきたチームが、全米一を決める大イベント。
全7戦の決勝のうち、先に4勝した方の優勝です。
これまで5年ほどアメリカに住んでいても、まったく興味を示さなかったわたしですが、
今年友達に連れられてバーで観戦してからというもの、その魅力にまんまとハマってしまいました。
今年のファイナルはLA Lakers vs. Boston Celtics。
数年前に同じカードでCelticsに負けているLakersにとってはリベンジ戦。
なかなか勝負が付かず、3−3でもつれ込んだ第7戦、
Lakers が優勝を決めた瞬間のバーの盛り上がり様をここに書いて表すのは難しい!
知ってる人だろうが知らない人だろうが、ハイファイブしたりハグしたり握手したり、
人類皆兄弟、を彷彿とさせる実に平和な(?)、そしてとても興奮した瞬間でした。
もっとすごいのは数日後のLakers Championship Parade。
所謂「凱旋パレード」というやつです。
朝11時から、LakersのホームであるStaples Center周辺を2マイル、
選手やその家族達を乗せたダブルデッカーが、ファンの間をゆっくり走ります。
Lakersファンの友達と連れだって参加したわたしが現地に着いたのは午前9時半。
その時点でLAにこんなに人が住んでいるのか?!と思わせるほどの、人、人、人。
そして沢山の「24」。(24はLakersのスター選手 Kobe Bryantの背番号)
こんなにファンに愛されてるなんて、選手も嬉しいだろうなぁ・・・なんてぼんやり思いました。
アメフト、野球も含め、スポーツが大好きなアメリカ人。
Angelino(ロサンゼルス人)のLakersへ対する並々ならぬ情熱は、
もうすでに次のシーズン優勝に向いているのです(^ω^)
(1枚目:このファンの間を・・・
2枚目:このダブルデッカーが走る。
3枚目:MR. MAGIC
JOHNSON!!!!!!!!)














